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ニューロ・パターン・セラピー(心身条件反射療法)は慢性疾患への対応です。
世の中にはいろいろな治療方法があります。整形外科、整体、マッサージ、あんま、アロマテラピー、鍼灸、温泉療法、
オステオパシー、カイロプラクティック、などさまざまです。しかし、どれを受けてもすぐに戻ってしまう症状を慢性疾患
といいます。
この慢性疾患に対応しているのがニューロ・パターン・セラピー(心身条件反射療法)です。
どうしてすぐに戻ってしまうのかを解決するカギは、潜在意識である『こころ』の中にあるのです。 |
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人間の『こころ』の仕組みを説明します。
こころはを氷山で例えると、次ような図になります。 |
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潜在意識はこんなに大きく、こころの中に存在します。
私たちの意識とこころの中は、こんなにも大きいな違いがあります。
意識はほんのちょっとだけなんです。
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人間、生活をしていれば、仕事や家庭といろいろなストレスを抱え込むでしょう。
以下のようなストレスがあると人間はどうなるでしょう。
<ストレスの例>
・嫌な上司にガミガミ言われる
・気のきかない部下にイライラ
<こころ声の例>
・仕事を辞める訳には行かない
・文句を言いたいが言えない
・逃げ出したいが・・・
ただ我慢するしかありません。
すると頭の中では、ストレスを潜在意識の中に追いやり、忘れようとしたり、考えないようにしてしまいます。 |
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ゴルフに置き換えますと、ご自身で緊張するパターンがあるのです。
<スイングの緊張パターン>
・軸をブラしてはダメ
・スウェーしてはダメ
・トップはここに挙げなくてはダメ
・インパクト後真っ直ぐ出す
・腰から回す
・頭を残して打つ
<コースでの緊張パターン>
・池に入りそう
・早く打たないと・・・
・オナーやだな
・良いとこ見せてやろう
・飛ばしてやる
・ダフリそう
これらは潜在意識に蓄積され、同じ状況下におかれると勝手に体が緊張モードになり 、どんどん身体には、力が入ってしまいます。 |
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また、ストレスを受け続けると脳内では色いろな反応が起こり、身体に影響を与えます。
@ 脳の大脳辺縁系は視床下部へ命令を出し、自律神経系の交感神経を活発にし、心臓をドキドキさせ、筋肉を緊張状態にさせます。 これは身体の防御反応です。
A 視床下部からホルモンも分泌され。このホルモンは副腎皮質に作用し、例えば胃の働きを低下させ胃潰瘍になることもあります。また、血液中にブドウ糖を流す事となり瞬発運動には良いのですが、免疫力は低下するといわれています。
B神経をはじめとするコントロール系統はバランスがおかしくなり、筋肉の緊張や緩みを起こして、身体はアンバランスとなります。このような状態では不意の動作でギックリ腰になることや、寝違えを起こすことになります。 |
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このようにストレスは身体に悪影響を及ぼします。
しかし、そう簡単にストレスは取り除けるものではありませんよね。そこで悪影響を及ぼすようなストレスは、切り替えを行うのです。
こころに対する施術方法は、ストレスをイメージしてもらったまま、反応に対して施術を行い神経回路を正常にもどしていきます。 |
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イメージをしながら施術すると、脳の潜在意識内にあるスイッチが切り替わるのです。 |
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不思議なことに、スイッチが切り替わると痛みはなくなるのです。
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ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)を受けるということは、ご自身の潜在意識と会話するということです。ストレスの内容は聞きませんので、素直な気持ちで、心の中にいるもう一人のご自身と会話してみて下さい。イメージすることで自分では気づかなかった新たな発見がありますよ。 |
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ストレスを退治するのではなく、一緒になかよくなることが重要です。
あなたのストレスは、あなただけのものです。ご自身のこころのバランスを保つことが健康への第一歩です。 |
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参考:ストレスの心身医療−こころとからだの関係−
ファミリーカイロプラクティックセンター
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