ゴルファーズクリニックは
Tsuchikoカイロプラクティック オフィス内のカテゴリーです。
ゴルファーへのメッセージ
「長期的に患っている症状の改善のためにゴルファーズクリニックはあります。痛みをできるだけ早くとり、再発を防止し、パフォーマンス向上と生活レベルの向上を提供します」
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-31-7
新宿御苑ダイカンプラザ 106
電話 03-3350-9133
Mail info@golfersclinic.com
院長  土子 勝成(つちこ かつなり)

動きの悪い体とは

動きの悪い関節の一番の原因は、関節を動かすために骨と骨をつなぐ筋肉に柔軟性がないことです。この筋肉を緩めるにアクティベータ器による振動刺激を行ないます。そこで大切なのは、柔軟性がなくなった原因です。筋肉の柔軟性がなくなる原因として、バランスが悪く体を支えるため仕方ない場合、他が悪くて仕方なく緊張している場合、緊張するクセ(癖)となっている場合、それ以外とあります。ここを見極めて治療を行います。関わる内容を下に記載します。ストレッチで改善するレベルのものなら自宅やプレー前にストレッチをしてください。ストレッチで改善されない方はご相談ください。

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ゴルファーズクリニックの詳しい解説

◆ ゴルフにおいて、動きの悪い要素

  • スイングをするのに、スムーズに動かない部位がある
  • 力が入りにくい、または、力を入れすぎる要素がある
  • ボールを拾う時に痛い腰
  • スイングのある部分で、痛みや動きの悪さがある
  • 歩きにくい
  • ストレッチしているのに、なかなか伸びない

 

◆ スイングをするのに、スムーズに動かない部位がある

スイングをスムーズにする重要な3つの部位。

  • 股関節
  • 背骨
  • 肩甲骨

この3つが重要な部位になります。この部位をスムーズに動かすためには、骨と骨の関節の滑らかさと、筋肉と筋肉が柔軟に動き、神経のコントロールが上手に働けばいいのです。どのように動かすかはレッスンプロに聞いてもらいたいのですが、ゴルファーズクリニックでは動きがなぜ悪いのかを検査で特定し治療を行います。もちろん、スムーズに動くようになるから、良いスコアになるとは限りませんが、ケガの防止、パフォーマンス向上につながることは間違いありません。

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◆ 力が入りにくい、または、力を入れすぎる要素がある

力が入らないと言うのは、分かりづらいかも知れませんが、筋肉を収縮して力を発揮することができなくなる状態をいいます。例えば、スイング時の上下動や、スウェ―、フォロースルーでの揺れ過ぎなどは力が入らないケースでも起こります。この特徴はご自身では力を入れようとしても、しっかりと力が入らない誤作動しているということです。この状態が長期に続くとミスショットが出るだけではなく、腰痛やシビレなど痛みを引き起こす症状になりやすいので気を付けてください。それに対して、力の入れ過ぎの場合は、興奮状態の筋肉になっていて抑制する神経がうまく働かない場合が多いです。この場合は、抑制する神経を働くように治療すると、力の入れ過ぎを治すことができます。このような症状の方にはPCRT(心身条件反射療法)が効果的です。

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◆ ボールを拾う時に痛い腰

腰痛でのゴルフはかなり辛いものです。ましてやカップインしたボールを拾うのは一苦労です。ただ要するに腰が伸びない状態だと言うことです。つまり、腰の関節が後ろで固まっているのです。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の診断を受けた方でも、同じように腰の関節は固まっているでしょう。 この固まりは、アクティベータ治療で瞬時に取れることが多いです。長期にわたる固まりでも、何度か治療を繰り返せば改善は可能です。いつまでも痛みと共にゴルフをするのではなく、腰の柔軟性を取り戻して心の底からゴルフを楽しめるようにされることをおすすめします。

 

◆ スイングのある部分で、痛みや動きの悪さがある

背骨、股関節、肩甲骨の動きの重要性は上でお話ししていますが、細かい部分を見ていきますと、いろいろな動きがスイングの中にはあります。例えば、バックスイングで右肩が痛い場合は、バックスイング時のローテーションやクラブの使い方と肩の使い方に問題があったり、右肩事態の問題(五十肩など)の場合もあります。また、ダウンスイングで左サイド(左腰、左臀部、左股関節)に痛みや動きの悪さがある場合は、回転軸や回転にかかわる筋肉に問題があったり、左へのスウェーを過剰にしすぎて負荷がかかり過ぎる場合などもあります。他にも、右ヒジ(左ヒジ)の痛みや、右手首痛(左手首)、ヒザ痛(左右)や頚部痛もスイング時に起こることは多いです。このような場合の対応としては、なぜ痛みが出ていて治りが悪くなっているのかを探り、プレーヤーのゴルフスタイルやこだわりなどとも照らし合わせて、プレーヤー独自の負担を探します。そして、コースや練習場で痛みがなくプレーできるようにすることがゴールです。

 

◆ 歩きにくい

歩行に関わる問題として、腰痛や股関節、ヒザや足首の問題があります。これらの関わる問題部位をアクティベータ治療して改善に至ればまた、楽しいプレーを取り戻せます。それ以外に三半規管と小脳という重要な機関の問題も考慮します。三半規管とは平行感覚をつかさどる器官で、バランスに関わります。バランスが悪いと歩行だけではなくスイングでも揺れますし、めまいやふらつきで転倒すると危険です。また、小脳の問題もバランスに関わります。もし小脳の問題の場合、瞬時の動きや反復的な動きに対応できなくなります。この三半規管と小脳の状態をPCRT(心身条件反射療法)独特の検査で原因を探り、プレーヤーと一緒に解決策を探ります。

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◆ ストレッチしているのに、なかなか伸びない

ストレッチをするのは体に良いのですが、やってるのに効果がみられない場合は、筋肉が伸びない他の原因を考えた方がいいです。例えば、筋肉を取り巻く筋膜が異常に固くなっていたり、伸びない筋肉は他の筋肉をおぎなっている場合、他に機能していない筋肉=サボっている筋肉を治療しなければなりません。また、脳からの命令が間違っている誤作動の場合もあります。あまり伸びない筋肉をムリにストレッチしますと痛めることもありますので、気を付けてください。

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患者さんの喜びの声

「ゴルファー専門治療はこんなに違うのか。もっと早く来れば良かった」との声多数

変形性膝関節症、半月板損傷という診断を受けた膝痛の女性ゴルファー

E.Mさん 57歳 女性 主婦 ゴルファー

ゴルフのラウンドを終えて、膝の痛みを感じ、帰宅する頃には、曲げることもできず、痛みで一歩も歩けなくなりました。整形外科を受診すると、変形性膝関節症、半月板損傷でした。なかなか良くならない中、ピラティスの先生より紹介いただき、土子先生に来院しました。はじめは、治療に半信半疑。これでよくなるのかなぁ…と感じましたが、施術後1日~2日後に膝・腰が軽くなり、足脚裏のストレッチをしたくなるような、筋肉がほぐれてゆく感じがしました。前回のラウンド54・57。なかなか100を切れずに悩んでいましたが、何も特別な練習もしていなので、思い当たるのは土子先生のカイロプラクティックだけでした。軸の歪みを整えて、筋肉が正しく動くようになると、同じようにスウィングしているつもりでも、こんなに結果が違うなんて!本当に驚きでした。痛みも取れて、スコアも良くなって、本当に感謝です。