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・ゴルファーズエルボー
・ゴルファーズニー
・ゴルファーズ腰痛
・ゴルファーズ股関節
・ゴルファーズ梨状筋症候群
・ゴルファーズ坐骨神経痛
・ゴルファーズ手根管症候群
・ゴルファーズ脊柱管狭窄症
・ゴルファーズ胸郭出口症候群
・ゴルファーズ斜角筋症候群
・ゴルファーズ小胸筋症候群
・ゴルファーズ頚椎症
ゴルフ障害の種類
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ゴルファーズエルボー(ヒジ痛) |
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ゴルファーズエルボーの筋力検査
58歳男性 主訴:ゴルファーズエルボー
問診
半年前から右ヒジの痛みを患い、いろいろな治療を試みた。
症状はダウンスイングに入る際現われ、右ヒジの内側に限局。
検査
右ヒジを固定する筋肉に問題があったが、実際はバックスイングの入れすぎに問題があった。
検査でオーバースイングをすると、痛みが増悪し、コンパクトにすると痛みは軽減を見せた。
施術
検査により、ヒジだけではなく、右の股関節が問題に大きく関わっていた。バックスイング時に右へのスウェーが大きく、 オーバースイングとなっていた。そのため、ダウンスイングでは、右ヒジへの負担が増加していた。
さらに、トップからの切り替えしで、タメを上手く使っていたのでさらに負荷がかかってしまったようだ。トップに上がる瞬間に、 ダウンスイングを始動する、いわゆる飛ばしのこつである。この動作が出来る男性であったからこそゴルファーズエルボーになったのである。
全身の施術に加え、右股関節と周囲の筋肉、右ヒジ関節と周囲の筋肉にアプローチを行った。 この施術により右股関節周囲の筋肉によい張りが戻り、バックスイングでのスウェーが無くなった。
その結果、トップからの力強い切り替えしでも、右ヒジへの負担はかなり減少した。
トータル3回の施術により、右ヒジの筋肉の状態も良くなり、痛みは消失した。
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ゴルファーズニー(ヒザ痛) |
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60歳男性 主訴:ゴルファーズニー
問診
2年前から左ヒザの痛みが現れた。整形外科でヒザの軟骨が変形していることが原因と診断を受ける。治療でヒアルロン酸注射を行い、普段はシップを貼っていると日常生活は問題ないが、ゴルフを再開することが出来ない。
検査
痛みはフィニッシュで体重を支えようとすると左ヒザ外側に発症。フィシェットで左ヒザに痛みがあった(フィシェット=ヒザ内の炎症反応や水分増加の有無をみる整形外科検査)。左内転筋の筋力低下を確認。
施術
全身を整え、左ヒザと内転筋の筋力低下に関わる部位へのアプローチを重点的に行う。さらに股関節・恥骨・仙腸関節などを含む骨盤と、ヒザ関節に関わる筋肉に対して神経バランスを整える。
男性のスイングはインパクト後にかなりの体重を左足にぶつけるスイングで、非常に迫力があった。しかし、左ヒザにかかる負担も、かなりのものであった。そこで、レッスンプロと協力して、回転運動をスムーズに行えるレッスンを同時進行で行った。
施術は、回転運動をつかさどる筋肉・神経バランスを整えるものである。
トータル8回の施術と、3回のレッスンにより左ヒザの痛みは消失した。更に、回転運動がスムーズとなり、飛距離アップにつながった。もちろんゴルフ再開である。 |
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ゴルファーズ腰痛 |
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腰椎回転の検査
37歳男性 主訴:ゴルファーズ腰痛
問診
ここ5年間はかなりゴルフにのめり込んでいて、3年ほど前から腰痛は発症した。当時、2月の寒い日にコースでドライバーショットを放った後、左腰から左大腿にかけてつるような痛みがはしった。それ以来、痛めるときは必ず左腰痛となる。
検査
回転運動の有無を調べると、左腰の筋肉を伸ばすように回転させると、痛みが発症。SLR右足挙上45度で左腰の痛み(SLR=ヘルニアの検査)。反射異常なし。触覚異常なし。
施術
男性の腰椎と骨盤には左への回転運動を制限する、関節神経機能障害がみられた。そのため、ご自身で回転運動を試みても、思い通り動かない状態であった。それらの制限を全て取り除くと、スムーズに左回転できるようになり、痛みも消失した。
更に、ゴルファーズパンチングを指導し、飛距離アップの筋トレエクササイズを行ってもらった(ゴルファーズパンチングとは土子オリジナルの飛距離アップエクササイズ)。
トータル3回の施術で腰痛は消失した。
参考として:腰を取り巻く筋肉
多裂筋・腸腰筋・中殿筋・大殿筋・大腿筋膜腸筋・腰方形筋・腹筋・腹斜筋 |
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ゴルファーズ股関節痛 |
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股関節回転の検査
44歳男性 主訴:ゴルファーズ股関節痛
問診
半年ほど前に右股関節に痛みを発症し、右をかばうようにしていた。すると、3ヶ月後には左股関節にも痛みを発症した。 その後、スイング中にバックスイングを大きく挙げると、右股関節が痛む状態。フォローで左足体重になると、
左股関節が痛い状態である。
検査
股関節回転の検査にて、内側に接近すると、内側に痛み発症。左右で同じ反応がみられた。 更に、骨盤周囲に関わる筋肉の一部に、筋力低下があった。
施術
股関節周囲では恥骨のバランスが悪くなっていた。そのため股関節を取り巻く靭帯は緊張状態で、ゴルフの動きで痛みを伴う。 恥骨と股関節を中心にアプローチを行うと、痛みはその場で消失した。全身の施術により筋力低下も改善。
1回の施術で両側の股関節痛は消失。
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ゴルファーズ梨状筋症候群 |
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56歳男性 主訴:ゴルファーズ梨状筋症候群
問診
1年前にゴルフ場でのしりもちをきっかけに、右臀部に痛み・シビレが発症した。 専門医では坐骨神経痛との診断であった。1ヶ月ほど通院したが変化がないので、整骨院にて診てもらうと、
梨状筋症候群であると診断を受けた。そちらでは梨状筋が神経を圧迫して痛みとシビレが現れているとのことであった。 しかし、約1年が過ぎるが痛みとシビレに変化は無かった。
検査
右梨状筋を圧迫すると痛みがあり、多少のシビレ感を訴えた。スイングでは右への体重移動が支えられないため、
バックスイングでは伸び上がってしまう。
施術
機械的に説明すると、右の梨状筋は仙骨の前面と股関節にまたぐ筋肉で、下肢の回転運動に関わる。
そのためバックスイングでは重要な働きとなる。アプローチは仙骨と股関節を重点的に施術し、神経機能を正常に整えた。
更に、坐骨神経の出ている、腰椎も細かくチェックしアプローチを行った。
初診時は、痛みとシビレの軽減はみられたものの、すぐに元に戻ってしまった。数回アプローチし、メンタルへのアプローチも行うと、トータル5回の施術で右臀部の痛み・シビレは消失した。 |
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ゴルファーズ坐骨神経痛 |
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44歳男性 主訴:ゴルファーズ坐骨神経痛
問診
5ヶ月前、ゴルフスイング中にギックリ腰を起こしてから、左下肢にシビレと腰痛を発症した。 専門医にてレントゲン撮影とMRI画像診断により、腰椎の神経の出口が少し狭くなっているが、
手術をするほどではないと言われ、坐骨神経痛との診断となった。専門医は更にひどくなったら手術をしましょうとのことであった。 その後半年間のリハビリと痛み止めの注射による治療を受けるが、症状に変化はなかった。
ゴルファーズクリニックへの来院時も、左足を引きずるように来られた。
検査
SLRでは左下肢挙上5度にて下肢のシビレを誘発した。反射・触覚正常。筋肉の萎縮は見られない。筋力検査では、左下肢を支える筋肉が異常に緊張していて、反対に右下肢を支える筋肉が筋力低下してた。
施術
ゴルファーズクリニックでは、左右の下肢の筋力バランスの異常に着目し施術を行った。 症状の出ている左下肢よりも右下肢の神経バランスに異常な反応が見られたため、右下肢の正常を図った。
すると、来院時に左足を引きずっていたが、帰りには引きずりはかなり少なくなっていた。
翌日2回目の施術を行った。全身の施術に加え、ニューロ・パターン・セラピー(心身条件反射療法)を行った。 この方法は男性の記憶にシビレと痛みが蓄積されているため行う療法である。
腰痛の改善には5回、トータル8回の施術によりシビレ・腰痛は消失した。現在は、ゴルフ中に症状が現れることはなく、HC16となった。2年間でシングル入りするという目標を立て、ゴルフトレーニング中である。 |
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ゴルファーズ手根管症候群 |
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32歳男性 主訴:ゴルファーズ手根管症候群
問診
1年ほど前に、バンカーのふちに止まっていたボールを無理やり打ち、右手首を痛めた。
その後、右手首にテーピングを巻き、痛みを我慢しながらゴルフプレーをしていると、右手首の握力が入らなくなった。
専門医を受診すると、骨には異常はなく手根管症候群であると診断された。その後、整体や鍼灸治療を受けるが、改善はみられなかった。
検査
右手首をつかさどる尺骨と橈骨による関節と、手関節を調べると正常な機能を失っていた。
更に、ヒジ関節、肩関節、脊柱と問題は波及していた。
施術
全身への施術に加え、肩関節、ヒジ関節、手首をつかさどる関節を徹底的に正常に戻していった。
そして、テーピングを止めていただき、痛みの動きを再現し、動きを正常に戻すような施術を行った。
3回の施術で日常生活での問題はなくなったが、ダウンスイング時に時折右手首に痛みが現れた。
トータル5回の施術で右手首の痛みは消失した。 |
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ゴルファーズ脊柱管狭窄症 |
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50歳男性 主訴:ゴルファーズ脊柱管狭窄症
問診
3年前から徐々に腰痛が悪化し、シビレが現れるようになった。ゴルフプレー中は大丈夫であるが、 帰りの車の中ではかなりつらい症状となる。主な症状は右腰痛と右足裏のシビレである。専門医でMRI画像診断を受け、
神経根の圧迫が明らかにあり、脊柱管狭窄症であると診断されている。治療は牽引治療を受けていたが症状の変化がないことと、 リハビリでの対応が悪いかったため治療を断念。
検査
神経根圧迫ということで、力学的に神経根を圧迫するテストをするが、症状の誘発も悪化もみられなかった。
反射・触覚正常。排便排尿障害もない。
更に詳しく問診をすると、症状の誘発で最もつらいのは山岳コースでのプレー後の運転で、
フラットなコースではそれほど症状は悪化しなかった。
筋力検査をすると、足上げと回転運動に重要な腸腰筋の筋力が両側で低下していた。
施術
ゴルファーズクリニックでは、腸腰筋の筋力低下に着目し全身の施術を行った。来院時もそれほど症状が悪化していなかったので週末のゴルフ後に症状の有無をチェックした。すると、右腰痛と右足裏のシビレが現れた。そのため回転運動に関わる筋肉と神経伝達に対してもサイドアプローチし、次回のゴルフ後に症状をうかがった。今度は右腰痛はなかったが、足裏のシビレが現れた。今度はプレーの前日に施術を行い経過を見ると、プレー後の右腰痛も足裏のシビレも現れなかった。この結果から、プレーの前日の施術を行い経過観察して行った。
トータル9回の施術で右腰痛も足裏のシビレも消失した。現在は、週1回のラウンドは欠かさず、念のため月1回のメンテナンスを行っている。 |
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ゴルファーズ胸郭出口症候群 |
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40代女性 主訴:ゴルファーズ胸郭出口症候群
問診
旦那さんと週末メンバーコースへ行くのが趣味の40代女性が、左腕のシビレと左肩こりを訴えて来院。 プレーも前半は良いが、バックナインに入ると左腕にシビレと左肩こりがひどくなるため、
前半のハーフで止めることもしばしばだった。そのため専門医にて精密検査により、胸郭出口症候群の診断を受けた (脳の問題も検査したが異常はなかった)。少しの間リハビリを行うが、医者からゴルフは止めたほうが
いいといわれ、ゴルファーズクリニックを来院。
検査
左肩を押さえる検査と左肩を引き上げる検査により、左腕へのシビレを確認。つまり左肩周辺の筋肉を緊張させると 症状が出るようである。
施術
左肩関節周囲と肋骨に対してのアプローチを行った。更に、呼吸をつかさどる筋肉と神経伝達を整えた。
女性自身の肺活量もかなり低下していたため、呼吸のトレーニングも指導した。
トータル4回の施術で左腕へのシビレと左肩こりは消失した。現在も週1回のラウンドを続けている。
近く月例競技にも参加予定である。 |
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ゴルファーズ斜角筋症候群 |
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30代女性 主訴:ゴルファーズ斜角筋症候群
問診
ゴルフに夢中になっている30代女性ゴルファーが右腕のシビレ、右首の痛み、右側頭痛を訴えて来院された。 症状は1年前の寒い日のゴルフプレーをきっかけに、その後徐々に悪化しているとのことであった。
検査
頭痛は締め付けるような痛みで緊張性頭痛を疑う症状であった。更に、右腕のシビレは右側の斜角筋を緊張させると
症状の誘発がみられた(斜角筋とは首から第一肋骨に付着する筋肉でその間を神経が走行する)。
施術
斜角筋の起止停止である頚椎と第一肋骨を中心に、全身の施術を行った。すると、一回の施術にて症状はほぼ消失した。 しかし、右の頭痛は時折現れパソコン業務も関係していたため、頭痛に対しては4回の施術を行った。
トータル5回の施術で症状は改善した。その後、社内コンペで89ストロークをマークし優勝を飾った。 この優勝を期に、出張先でもゴルフに誘われることが増え、仕事の領域が広がったと喜んでおられた。 |
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ゴルファーズ小胸筋症候群 |
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小胸筋の検査と肩甲骨の検査
51歳男性 主訴:ゴルファーズ小胸筋症候群
問診
トップで右腕のシビレを訴え、51歳男性が来院された。症状は3ヶ月ほど前からで、 加圧式筋トレをした次の日にゴルフプレーしていると徐々に右腕にシビレが現れてきた。
加圧式トレーニングは3回ほど続けているもので、多少の筋肉痛でのゴルフは始めてであった。
検査
右小胸筋の異常緊張が目立っていて、小胸筋を圧迫・ストレッチすると右腕のシビレが現れた
(小胸筋は肩甲骨と肋骨を結ぶ筋肉で胸の前面から肩にかけて付着する)。また、加圧式トレーニングでも
ベンチプレスをいろいろな角度で行っていた。
施術
小胸筋の付着部である肩甲骨と肋骨と、肩関節へのアプローチを徹底した。男性自身胸の筋トレがゴルフで重要であると考えていたが、実際は後ろの筋肉の方が重要であることを伝えた。あまり胸に筋肉が付いてしまうと、アドレスで邪魔になってしまうからである。
トータル2回の施術で右腕のシビレは改善した。 |
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ゴルファーズ頚椎症 |
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頚椎症の検査
60歳男性 主訴:ゴルファーズ頚椎症
問診
2ヶ月前にインパクト後に左首を痛めてから、ゴルフスイングが出来なくなった。
専門医での検査で頚椎症と診断を受けている。医者には老化現象により頚椎が変形していることが原因
であるといわれ、更に悪化したら手術を考えるとのことであった。
検査
男性は首を右へ回転させようとすると、左首が痛くて出来ない。シビレなし。反射・触覚正常。更に、 左首の筋肉をストレッチすると痛みは悪化した。
施術
左側で首を支える筋肉の柔軟性の低下が、問題点であるとし、右首の筋肉・神経バランスを正常に整えていった。 関わりとして、頚椎・肋骨・肩関節・肩甲骨などがある、さらに骨盤や腰椎も関わっていた。
また、男性はパーシモン世代であるため、頭を残してヒットするイメージが強かったことも問題点であった。
この点はニューロ・パターン・セラピー(心身条件反射療法)により切り替えていった。
トータル7回の施術にて、症状改善となった。 |
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ゴルファーズ五十肩 |
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肩関節内転の検査
55歳男性 主訴:ゴルファーズ五十肩
問診
2年前に右五十肩になり自力で動かし治った。しかしその矢先に、今度は左五十肩になった。
雑誌や知人から動かせばいいと言われ、動かしていたが左五十肩はかなり痛みがあったため来院された。
また、右肩のときはバックスイングを小さくすればゴルフが可能であったが、左肩の場合はバックスイング自体が
出来ないため早期解決を望んでおられた。このとき左肩五十肩になって1年が過ぎていた。
検査
左肩関節は外転90度で肩関節と肩峰に痛み。屈曲95度で肩峰に痛み発症。バックスイングでは9時で痛みが 肩関節と上腕三頭筋に広がった。心筋梗塞とくも膜下出血も疑ったが、数ヶ月前の検診で問題はなかった。
施術
左肩関節を中心に、肋骨・肩甲骨・脊椎と関連領域にアプローチを行った。男性の問題は鎖骨と肩甲骨で作る関節に問題が
あったためそれを取り除くと、外転は160度、屈曲は170度まで一回の施術で改善した。
しかし、そこから更に腕を挙げるには時間を有した。3回の施術でバックスイングは問題なく挙げられるようになり ゴ
ルフでの支障はなくなった。更に改善を図るため10回の施術を施した。
トータル13回の施術で、左肩関節の改善となった。左肩関節へのアプローチの際、股関節や骨盤へのアプローチをしたことにより、
回転がスムーズになりドライバーの飛距離アップにつながった。さらなるレベルアップとメンテナンスのために月2回施術を行っている。
1年間五十肩を患っていたため、改善に時間がかかったケースである。 |
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その他の筋骨格系疾患 |
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筋骨格系疾患 |
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・ 筋筋膜痛症候群(トリガーポイント)
・ 筋肉の過緊張
・ 椎間板ヘルニア
・ DJD(変形性疾患)
・ 脊柱管狭窄症
・ 座骨神経痛
・ 梨状筋症候群
・ 腰椎すべり症-分離症
・ 内科的疾患-内臓の腫瘍・馬尾障害・感染症 |
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筋筋膜痛症候群 |
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筋肉は繊維質と膜構造により成り立つ。その中で過剰な伸張により膜を損傷した際に起こる障害を言う。 |
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筋肉の過緊張 |
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持続的な筋収縮により過剰に収縮状態になった筋肉。過剰収縮は血液循環障害となり痛みを発する。 |
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坐骨神経痛 |
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坐骨神経痛は診断名ではなく、坐骨神経領域で何らかの神経刺激が加わることにより起こる。DJD(変形性疾患)で起こる可能性より、筋肉のこりによりあわられることが圧倒的に多い。 |
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梨状筋症候群 |
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梨状筋内を座骨神経が通過する奇形はかなり多い。そのため梨状筋の過緊張により座骨神経が刺激されるといわれている。 |
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トリガーポイント |
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筋肉内に乳酸がたまったもで、圧迫により飛び跳ねるほどの痛みと、広がる放散痛を伴うものを言う。 |
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その他の疾患 |
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呼吸器系疾患 |
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・風邪
・喘息
・セキ
・ドライアイ |
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循環器系疾患 |
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・めまい
・生理痛
・生理不順
・不妊症
・冷え性
・つわり
・高血圧 |
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泌尿器系疾患 |
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・冷え性
・夜尿症
・頻尿
・甲状腺障害 |
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消化器系疾患 |
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・腹痛
・胃もたれ
・食欲不振
・嘔吐
・便秘
・下痢 |
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免疫系疾患 |
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・花粉症
・鼻炎
・アトピー
・蕁麻疹
・かぶれ
・慢性疲労 |
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